全ては感情からはじまる

実践家(EQ practitioner)三森朋宏のブログ

ポンコツ上司・・・からはじまる「ポンコツ論」

どうしようもない上司や同僚に悩まされ、辛い経験をした人は、少なくないと思います。
今まさにそんな状況だという人もいるかもしれませんね。

 
そんな経験を私もこれまでに何度か乗り越えてきました。

 
結果を出したにも関わらず低い評価にモチベーションを保つのが大変だったり、事前に危機感を伝えていたにも関わらず、取り合ってもらえず、辛い状況に追い込まれプチ鬱になったことなど…

 
あるとき思いました…

こんな人たちに腹を立てたり、翻弄されることから解放されたい。変わってほしいと願っても何も変わらない。かといって自分が合わせるのにも限界がある。いずれにしてもストレスになる。


さあ、どうしたものか…
そんな時に何となく思いついたのは、その相手をよく観察してみたらどうなるだろうか?
ということでした。

それから、自分のストレッサーになる人を観察することにしました。

 
そんな観察をはじめたある日、テレビCMから「ポンコツ上司」というフレーズが聞こえてきました。その時、私の頭には件の上司の顔が頭に浮かび、「ポンコツ上司かぁ…」とつぶやいた瞬間、気持ちが穏やかになり、可笑しくなり、ニコッとした自分に気づきました。

 
それからは、ストレスの対象としてではなく、面白・可笑しな「ポンコツ上司」という観察対象に変わりました。

それ以来、イラっとしていた同僚も「ポンコツな同僚」「ポンコツな人」という観察対象に変わり、ストレスを受け続け、自分が辛い状況になることは、劇的に減りました。

 
このブログを立ち上げるキッカケとなった、そんな「ポンコツ上司」「ポンコツな同僚」「ポンコツな人」をまとめた「ポンコツ論」をこれから書いていこうと思います。

 
この「ポンコツ論」は、反面教師として自身がポンコツにならないための戒めです。

 
また、「ポンコツ」の観察から得られたことは、思いを同じくする仲間に時々話をします。共感が得られることが多く、笑いと共に盛り上がることも多くあります。

そんな風に、愚痴で終わらせていまうのではなく、笑い話になれば良いなぁと思っています。

 
こらから綴る「ポンコツ」論が、同じような悩みを抱える方の少しでも救いになれば幸いです。