全ては感情からはじまる

実践家(EQ practitioner)三森朋宏のブログ

看護・介護、もっと寄り添える医療現場は、実現可能か?

「参加して良かった。少し楽になれた。」

そんな声が聞こえてくるのは、最近開催している「感情」に関するセミナー参加者の声です。

その中の半数ほどは、他でもない看護や介護を中心とする医療スタッフ。
「病気で苦しむ人を救いたい、元気にしたい」そんな思いで医療の仕事に就いた人たちですが、痛みや辛さと闘う患者との日々に疲れを感じている。

なぜだろう?

私は感情の専門家です。仕事や職場における感情のあり様を考え実践し伝えています。

患者との日々に疲れを感じている医療スタッフは、感情移入しやすい面を持っている優しさ溢れる人たちです。

患者への感情移入によって患者と同じ感情がその医療スタッフの中に生じるが、そのままの感情状態では仕事に影響するためリセットする。日々、患者と接する中で生じた感情のリセットを繰返し行っているうちに疲れが溜まる、気づいた時には疲れきってしまう(例えるなら使い過ぎて伸びたり、切れたゴムのような状態です)。
寄り添いたいが、寄り添うことが辛くなってしまう。
そして、ミスの許されない仕事による緊張の連続も心を疲れさせる。
 
こうした「寄り添いたいが、寄り添うことが辛くなってしまう。」ことは解決できないのだろうか?
 
方法はあります!
 
「感情」に関するセミナー参加者が楽になれた通り 「感情」について正しい知識を得て、自分と他者の気持ちに対する向き合い方を知ることで、解決に向かいます。
もっと寄り添える医療現場は、実現可能です。
 
 
感情の専門家、人材組織開発の専門家、イノベーションの専門家が結集し、構想から1年以上かけて看護・介護の生の声と向き合い実現に向けて練り上げたセミナーを開催します!
 
【三人の専門家に関する情報】
鎗田恵美(人材育成・組織開発のエキスパート 有限会社エラン代表)
http://www.elan-2001.com/

山本伸(プロ イノベーションガイド&ファシリテーター Tynon代表)
http://www.shinyamamoto.com

三森朋宏(EQ実践家 シックスセカンズジャパン フェロー)
http://6seconds.co.jp